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岐阜県道・三重県道25号南濃北勢線

いなべ市

こんにちは!ドライブとブログ編集の往復運動が日課のふみふみです!

今日は調子がいいのでまだまだUPします!(編集中に日をまたいでしまいました・・・)

今回は岐阜県と三重県の間にまたがる峠(二之瀬越)越えの道、岐阜県道・三重県道25号南濃北勢線を走りました。

起点:岐阜県海津市南濃町 庭田交差点

終点:三重県いなべ市北勢町 阿下喜交差点

※下記番号をクリックすると地図上番号地点の写真&記事へ飛びます

養老山地の数少ない峠道の一つです。今回はいつも通りマイカーの前型シエンタHVで行きますが、欲を言えば峠道向けの車で走りたいですね(笑)

では安全運転で事故なきように参ります。

まずは起点の庭田交差点です。岐阜県道56号薩摩カイコウズ街道を南側から走った写真になります。ここを左折すると岐阜県道25号に入ります。

養老山地に向かって直進します。

岐阜県道25号のヘキサがありました。

肖像権というものがあるので隠してありますが、この峠道はとにかくサイクリングの自転車が所々走っておりました。私には到底登れそうにありません・・・。

センターラインがなくなりましたねぇ・・・。ここからが本番でしょうか?

起点付近は制限速度40km/hでしたが、この辺りは制限速度30km/hですね。

センターライン復活しましたね。

自転車2台目です。感心します。

下坂を走る自転車と、対向車です。今はまだセンターラインあるからいいですが、道が狭くなってくるとすれ違いに苦労しそうな空気がありますね・・・。

言ってるそばからセンターラインがなくなり、道封鎖用のゲートらしきものが見えてきました。今日は空いていますね…。突入します。

やはり狭くなってきました。ここはまだ路肩があるので対向車来てもすれ違えそうですね。すれ違い出来そうなポイントは写真撮っていきます。隠してあるのは今度は自転車ではなくバイクです。バイクツーリングの方もやはりいらっしゃいますね。

もう道幅1.5台分くらいですかね?対向車に細心の注意を払いながら進みましょう。

ここに来てトンネル出現です。山に行くとたまにある柱の支えになっているタイプのトンネルですね。

山肌を縫うように道が走っているのがわかります。この写真ではわかりませんが下ってくる自転車も見えましたね💦

今度はなんとランニングしていらっしゃる方がおりました。凄いですね〜。私は山の麓でバテてしまいそうです(笑)

ここに来て貴重なセンターラインが復活しました!砂漠でオアシス見つけたような反応になりますね(笑)

やはりセンターライン一瞬で終わりましたね💦

油断せず安全運転でいきます。

センターライン再度復活です。

ここでまたセンターラインなくなります。しかしまだ道幅はありそうです。

だいぶ標高が上がっているのがわかります。濃尾平野がだいぶ下に見えます。この辺りは道幅もう狭いです。

この区間では貴重なすれ違い可能ポイントです。退避ポイントがある場所は地図のピンの色を変えておきます。

対向車ですね・・・。基本的には谷側の車両が通過時の崩落の危険を考慮して道を譲るような形になります。細心の注意を払いながらゆっくり離合しましょう。どうしても自分では無理だと思ったら、止まって相手に離合してもらうよう促しましょう。いずれにしても事故のないように進みましょう。

この祠があるところも退避ポイントですね。

その先のここも退避可能ポイントですね。というかこのあたりからまたセンターラインが復活して、離合可能になっています。

ただし、この辺りの道の左側には蓋なし側溝があるので、左へ寄せ過ぎないように注意しましょう。

そしてしばらく進めば、庭田山頂公園の入り口に着きます。ようやっと峠越えです。ちなみにここの峠は二之瀬越と言うそうです。

その少し先で、岐阜県海津市から三重県いなべ市に入ります。ここから先は登りから下りになりますので、エンジンブレーキ使うなどしてスピードを出し過ぎないよう注意しましょう。

気持ち岐阜県側の道よりかは狭い道が少ない気がします。三重県側の方が若干走りやすいかもしれません。しかし山道であることには変わりないので、気を引き締めて運転しましょう。

この辺りは時間によってはダンプも通行していそうですね。すれ違うことがあるかも知れないので注意しましょう。

ここにもダンプ出入口がありました。気をつけましょう。

峠道が終わりました。ここから先はなだらかな道が続きます。

右に接続している道は、三重県道606号のようです。この辺りの三重県道は、のどかな何もない感じの山道が多そうですね。今回は時間の関係で寄り道できませんでしたが、またこの辺りの道も走ってみたいですね。

こちらの宮前橋交差点を左折すると三重県道608号、右折すると三重県道607号です。起点の庭田交差点以来久々に交差点をこの記事で解説している気がします(笑)。どちらも中々情緒があって走ると面白そうな県道です。また機会あれば走りたいですね。今回は我慢して直進します。

田園風景と山が続きます。どこか懐かしい感じですねこの辺りは。春なのに夏休み感あります。

緑の風景から住宅街に変わってきました。

そして終点の阿下喜(あげき)交差点に到着しました。左右に交差する道は、三重県道5号になります。

いかがでしたでしょう?

今回は岐阜三重間の峠道、岐阜県道・三重県道25号南濃北勢線を走りました。

前半岐阜県側の急な山登りから始まり、岐阜県と三重県の峠(二之瀬越)を越えて三重県側を下り、後半はのどかな雰囲気の田園を走り抜ける自然だらけの県道でした。ここをサイクリングやランニングしていらしゃる方々には頭が上がりません。すごいです。

次回もどうかよろしくお願いいたします!

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