インスタグラム始めました

東京湾アクアライン

千葉県

こんにちは!ドライブが日課のふみふみです!

今回は関東へ出かけましたので、こちらの道路を通らさせていただきました!

東京湾アクアライン(地図青色ライン)

起点:川崎浮島JCT

終点:木更津金田IC

東京湾アクアライン連絡道(地図赤色ライン)

起点:木更津金田IC

終点:木更津JCT

※下記番号をクリックすると地図上番号地点の写真&記事へ飛びます

当ブログ関東発進出は、東京湾アクアラインになります!

地図のように東京湾を横断する、日本土木技術の粋を集めて作られた驚愕の道路になります。

アクアラインは国道409号の区間内の道路になります。国道409号自体は川崎市高津区から千葉県成田市まで続いているようですが、今回はアクアライン及びアクアライン連絡道の区間のみのドライブ記録になります。

それでは行ってまいります。

まずは首都高速神奈川6号川崎線(川崎縦貫道路)から、アクアラインの起点の川崎浮島JCTを経て東京湾アクアラインへと入ります。正面に見えておりますトンネルが、東京湾上の区間の半分以上の距離を締めております東京湾アクアトンネルです。

日曜日の午前中の時間帯に通りましたが、やはり混雑しておりますね・・。

トンネルの長さは驚異の9610km!物凄く長いです。

トンネル内は2車線になっております。非常用電話の設置が気持ち多い気がします。トンネルに入ってしばらくは下り坂なので、スピードの出し過ぎに気をつけましょう。

とは言うものの、自分が走っている時はずっと渋滞していたので、スピードは出ませんでしたね。どちらかと言えばこの状況だと追突注意ですね。

しばらくトンネル内を進みますと、風の塔地点の看板を通過します。

風の塔はアクアトンネル内の換気をするために造られた、東京湾上の人工島のようです。

それにしても海面下57Mを車が通れるトンネルが通っているのはただただすごいです。

東京湾アクアライン上にあるPA、海ほたるPAまであと3kmです。ここの少し前くらいでナビから千葉県に入りますとアナウンスがあったので、この地点では木更津市に入っていると思われます。

上り坂に差し掛かり、正面に出口が見えてきました。スピードに気をつけながら進みましょう。

トンネル出口すぐの所に、海ほたるPAの入り口があるようです。

トンネルを出るのとほぼ同時に、海ほたるPAの入り口がありました。ここから先は東京湾アクアトンネルから東京湾アクアブリッジに変わります。

いつもならこのまま先へ進みますが、今回は海ほたるPAへ寄りました。

海ほたるPAからの、川崎側の写真です。先ほど通りました風の塔が写真正面に見えます。写真左の方にうっすらと富士山が見えます。関東のメインの航路が集中しているため、船がたくさん通っています。

続けて、海ほたるPAから見る木更津側の写真です。アクアブリッジが木更津方面に向かって伸びているのがわかります。

海ほたるPAは実質SA並の規模があり、東京、千葉、神奈川のお土産が充実しておりました。景色もよく、食べ物も色々ありましたので是非立ち寄ることをお勧めします。

海ほたるPAを出て、東京湾アクアブリッジへと合流します。

写真だとわかりにくいですが、電光掲示板に風速3mの表示がありました。海の上なので、強風が吹いている場合もあるかと思いますので、強風時には風に煽られないように注意しましょう。

この先しばらくは4.0%の下り坂になりますので、速度に気をつけましょう。アクアラインはほぼ直線の道ではありますが、平坦な道というわけではないので気をつけましょう。

橋を渡ってすぐの所にあります、木更津金田ICまであと2kmです。アクアトンネルも長かったですが、アクアブリッジもかなり距離が長いですね。

アクアトンネル同様、アクアブリッジも非常用電話が気持ち多めに配置されている気がします。

あと300mで木更津金田ICです。陸が大分近づいてきましたね。

木更津金田ICの出口、及びアクアライン連絡道への料金所に着きました。今回は引き続き料金所を通り、アクア連絡道へと進みます。ちなみに木更津金田ICをおりますと、ショッピングモールや某巨大倉庫型スーパーがあるようです。

その先に進みますと、木更津金田ICの入り口と合流します。左からの合流車両に気をつけましょう。

しばらく進みますと、袖ヶ浦ICの出口があります。ここはそのまま直進します。この先には袖ヶ浦ICの入り口もありますので、合流に気をつけましょう。

そのまましばらく進みますと木更津JCTに到着し、アクア連絡道は終点となります。直進は圏央道へ、左折は館山自動車道へと進みます。

いかがでしたでしょう?

今回は東京湾アクアライン及び、東京湾アクアライン連絡道を走りました。

海を長いトンネルと橋で横断する唯一無二の道路ですね。ただ渋滞していることが多い様なので、事前に交通状況を見ておくのが良いかもしれません。

基本は東海地方メインですが、出先の道路も出来るだけ乗せていこうと思います!

次回もよろしくお願いいたします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました