こんにちは!ドライブが日課のふみふみです!
今回は名古屋市中区から津島市までを結ぶ、愛知県道68号名古屋津島線を走りました。
起点:愛知県名古屋市中区丸の内一丁目 日銀前交差点
終点:愛知県津島市江西町2丁目 江西町交差点
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名古屋市中区丸の内のビジネス街を起点とし、名駅を通過、中村区や大治町、あま市七宝地域を経て、津島神社のあたりまでを走る表情豊かな道路です。途中枝分かれしている部分がありますが後ほど説明致します。

まずは起点の日銀前交差点、国道19号側から見た写真です。左折は国道19号、右折は国道22号、直進で愛知県道68号に入れます。尚、国道19号と愛知県道68号のこの辺りの区間は桜通と呼ばれています。地下には名古屋市営地下鉄桜通線が走っていますね。
写真でいると流石に名古屋のど真ん中なので、高層オフィスビルが目立ちますね〜。道幅も広く、車線も多いため、早めの車線変更を心がけましょう。

この起点の交差点から登場、名古屋の街の特徴のバス優先レーンがありますね。一番左車線を走るとこのバスレーンに入ってしまい、右折したい時に出来なくなったりするので気をつけましょう。

少し進みますと、こちらの堀川を跨ぐ桜橋があります。ここを越えると中区から中村区に入ります。

しばらく進みますと、上に名古屋高速の都心環状線が走っているこちらの交差点に着きます。名古屋は上に名古屋高速が走っている道が至る所にありますね。これも名古屋らしい光景ですね。
ここを直進レーンに入り、直進します。バス優先レーンがある区間はここまでです。左のバス優先レーンも直進可能なので、合流に気をつけましょう。地下には地下鉄桜通線の国際センター駅があります。左右に交差する道は江川線、左折で港区方面、右折で名草線に繋がります。

正面に見える2棟の高層タワービルが名古屋の代名詞、名駅(名古屋駅)のどデカい駅ビルです。近づくと圧倒される迫力ですね。つい上を見上げてしまいたくなりますが、ちゃんと前を見て運転しましょう(笑)

そのまま真っ直ぐ進みますと、名古屋駅の交差点に入ります。ここまでで桜通の区間は終わりです。左折で笹島方面へ、直進は名駅ロータリー、右折で栄生方面です。愛知県道68号はここで左折レーンに入り、笹島方面へ進みます。ここからの区間は名駅通という名前になります。

円状になっている名古屋駅交差点を少し進むと、このように左車線と他の車線が別れる形になります。この交差点も初見だと分かりづらいので粉をつけましょう。歩行者も流石に名駅なのでわらわらいるので注意しましょう。

右のアーケードの歩道の手前の方に名鉄名古屋駅の入り口、アーケードの奥の方に近鉄名古屋駅の入り口があります。やはり歩行者がいっぱいいますので、ゆっくり進みましょう。

左に有名なカッコいいねじれデザインの高層ビルがありますね。このビルも名古屋を象徴するビルの一つですね。

そのねじれビルのすぐ横にこちらの笹島交差点があります。右折レーンに入り右折しますと愛知県道68号の続きになります。ここからは名駅通から太閤通という名前になります。直進は名駅通の続き左折は愛知県道60号です。

笹島交差点を曲がってすぐ、こちらの名鉄バスセンターの3階建て?の橋と、奥に見えます色んな電車が走っている高架橋の下を抜けていきます。

しばらく太閤通を直進です。この辺り車線が多い道が多く、端の車線を走っていると右左折専用レーンだったりすることが本当に多いので注意しましょう。

少し進みますと、名古屋市道名古屋環状線と交差する交差点に入ります。ここも右左折専用レーンがありますので、走行車線に気をつけましょう。ここの地下に地下鉄桜通線の終点、太閤通駅があります。写真左側に駅への入り口が写っていますね。

先に進みますと、こちらの太閤通6丁目交差点に差し掛かります。交差している道は愛知県道190号です。さらに直進します。

さらに先へと進みますと、巨大な鳥居がある中村公園前交差点に着きます。この近辺には地下鉄東山線の中村公園駅への入り口もあります。さらに直進します。

しばらく進みますと、庄内川に着きます。この交差点を超えた先の庄内川の橋を渡ります。交差している道は愛知県道106号です。庄内川の土手道ですね。

庄内川を超えた先で大治町に入ります。この先の新川を越えた所からは、太閤通から名古屋津島バイパスに名前が変わります。

庄内川、新川を越えて進みますと、名二環&国道302号が見えてきます。ここも直進します。右へ行きますと名二環の甚目寺南ICから、左を進みますと名二環の千音寺南ICから名二環に入れます。

名二環&国道302号を越えてしばらく真っ直ぐ進みますと、大治町からあま市に入ります。

そのまま進みますと、こちらのT字路に突き当たります。正面には工事中の道路が見えます。この先も県道68号名古屋津島バイパスとして延伸する予定があるようですが、まだ先は長そうですね。
ここを右折しますと、愛知県道68号の続き、バイパス指定ではない名古屋津島線になります。

少し進むと、こちらの七宝小学校北東交差点に差し掛かります。右折は愛知県道139号、左折で愛知県道68号になりますので、ここを左折します。

その先で津島市に入ります。

しばらく進みますと、愛知県道65号、西尾張中央道との交差点に着きます。左折しますと東名阪自動車道の蟹江ICがあります。ここも直進します。

その先に進むと、こちらの神守町二ノ割交差点で愛知県道518号と交差します。ここも直進です。

その先にあるこちらの越津町交差点、こちらを左折で県道68号の続きになります。
真っ直ぐ進むと県道68号と再合流する形になりますが、この交差点から県道68号に再合流する日光交差点までの区間は県道68号ではない区間になります。よって左折します。

少し進んだ所にあるこちらの津島日光橋東交差点、ここを右折します。

津島日光橋を渡った先の、こちらの津島日光橋西交差点で愛知県道516号と交差します。直進します。

その先でこちらの新開交差点に差し掛かります。ここで愛知県道68号は右折(県道68号名古屋津島線)と左折(県道68号名古屋津島バイパス)に別れます。

こんな感じに枝分かれします。両方通ったので2パターン紹介します。
まずは右折し、名古屋津島線を通るパターンです。

日光交差点に着きますのでここを左折で名古屋津島線の続きです。右折しますと日光橋を経て越津町交差点で県道68号と再合流します。左折し津島市街地方面へ進みます。

そのまま進むと、こちらの北新開交差点に着きます。左折が県道68号名古屋津島バイパスの区間、右折が愛知県道68号の名古屋津島線のバイパスではない区間です。このパターンではここで右折し津島方面へ向かいます。
次は新開交差点を直進し、名古屋津島バイパス区間を通るパターンです。

右に津島発の某有名スーパーの本店を横切りながら進みます。

その先で北新開交差点に合流、直進し、県道68号を津島市街地方面へ進みます。右は県道68号名古屋津島線の名古屋方面になります。
以上が分岐ルート2パターンの写真になります。先へ進みましょう。

大分津島の中心市街地に近づいてきました。写真の交差点は今市場町4丁目交差点、愛知県道458号と交差しております。右折すると名鉄津島駅東口方面へ行けます。直進します。

その少し先で、名鉄津島線&尾西線の鉄道橋を潜ります。線路を右に進んだすぐ先に津島駅がありますね。

線路の下を越えますとこちらの今市場町2丁目交差点に着きます。右折は愛知県道129号、津島駅西口方面へ行けます。68号は直進です。

この先から突然道が道幅1.5車線分くらいの狭い道になります。突然のギャップに戸惑いますが、落ち着いてゆっくり進みましょう。

この区間だけ明らかに異彩を放っています。もはや普通の住宅街の生活道路みたいな様相です。起点の丸の内や名駅付近と同じナンバーの道路とは思えないですね(笑)。
対向車もくる道路なので、先を見ながら運転し、対向車とのすれ違いポイントを意識しながら注意を払って運転しましょう。歩行者も当然いますので気をつけましょう。

ここでT字路に突き当たりまして、狭道区間が終わります。正面の木のある開けた敷地が、大きな池のある津島市民憩いの場、天王川公園になります。
普通に津島神社方面へ抜けるなら、県道129号を回って進むのが推奨されます。いかんせんこの区間の68号は狭すぎるのでなるだけ迂回推奨です。
ここを右折で県道68号の続きです。

そのまま左手の天王川公園を通過しますと、右手に津島神社の鳥居が見えます。ここも通過します。

その先のこちらの江西町交差点で終点となります。交差する道は国道155号、真っ直ぐ進むと愛知県道119号になります。
いかがでしたでしょう?
起点付近は車線が多い道が多く、右左折専用レーンが頻繁にありますので早めの車線変更を心がけましょう。名古屋の中心から津島までを通る西尾張のメイン街道の1つ、愛知県道68号名古屋津島線でした!
次回もよろしくお願いいたします!

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