愛知県道・岐阜県道8号津島南濃線の誤情報を修正しました。

愛知県道・岐阜県道119号津島立田海津線

岐阜県

こんにちは!ひたすらドライブが日課のふみふみです!

今回は前回の愛知県道68号名古屋津島線の延長線上にあります、愛知県道・岐阜県道119号津島立田海津線を終点まで走りました。

起点:愛知県津島市江西町2丁目 江西町交差点

終点:岐阜県海津市海津町安田 海津橋東交差点

※下記番号をクリックすると地図上番号地点の写真&記事へ飛びます

この地図で見ると完全に道路が川で分割されてるように見えますね💦

今までにないパターンですが行きましょう!

前回の愛知県道68号名古屋津島線でも見た光景ですね・・・。

手抜きでも冗談でもなく、ここ江西町交差点が愛知県道・岐阜県道119号津島立田海津線の起点でもあり、愛知県道68号名古屋津島線の終点でもあります。交差点で横切っている道路は国道155号、今自分の車がいる道路が県道68号になります。ここを直進すれば、県道119号に入れます。

前回のドライブから続けて、こちらの交差点を直進します。

江西交差点の県道119号への入り口で早速この先2700M大型車両通行禁止の標識がありますね〜。

地図で見た感じでもそんな気はしましたが、明らかにメイン幹線という感じではなさそうですね〜。

先へ進みます。

しばらく片側1車線のゆったりした感じの住宅街を進みます。制限時速は40km/hですね。

途中で津島市から愛西市に入ります。

その先を少し進むと水路を橋で跨ぎます。

センターラインがなくなりましたねぇ・・・。

しばらく進みますと、信号ありの交差点があり、ここで一瞬だけセンターラインが復活しますが、この交差点の先は・・・。

完全にセンターラインのないただの住宅街の道みたくなります。堤防通行止めと書いてありますね。どうやら木曽川の堤防にぶつかるようです。道が明らか狭くなっているので注意しながら進みます。

はい、地図通りここで堤防にあたります。愛知県側の県道119号の区間はここまでです。

なぜこのようになっているのかと言いますと、どうやら昔はこの堤防の先から木曽川&長良川を渡る渡し船が運行していたようで、渡し船で岐阜県側と繋がっていた様です。現在は渡し船は廃止となっているため、ここで完全に一旦県道が途切れる形になります。

木曽三川にはこのような渡し船が運行していた区間が、ここに限らず数箇所見受けられます。残念ながら渡し船を運行している箇所は、2026年4月現在は無くなってしまった様ですが。

県道68号から勢いでここまで走ってきたものの、進めなくなってしまったので日を改めて岐阜県側の続きを撮りました(笑)

日を改めて岐阜県側の県道119号の入り口からスタートです。県道23号、清流サルスベリ街道から県道119号へ入ろうとしたのですが・・・。

この⭕️の看板に以下の記載がありました。

ここは河川管理用の通路ですから、一般の自動車は通行をご遠慮ください。もし通行し事故のあった場合は一切責任を負いません 

ここからは入らない方が良さそうです。

他の所から土手を降りて、岐阜県道119号の土手の地点まで行きます。

今度は場所を改めまして、長良川の土手のすぐ下から、土手を背にしてスタートです。ちなみにここは海津市になります。

少し進みますと、こちらの交差点で岐阜県道218号、薩摩カイコウズ街道と交差します。左へ進みますと岐阜県道106号の方面へ、右へ進みますと薩摩カイコウズ街道という名前はそのままに、岐阜県道218号から、以前記事で紹介しました岐阜県道8号へと接続します。直進し先へ進みます。

左に写っているのは、アクアワールド水郷パークセンターという、大きめの公園の様な場所の様です。のんびりとするにはよさそうな場所ですね。ここを左に曲がるとアクアワールド水郷パークセンターの駐車場の入り口があります。

※直進した所にも駐車場ありました。

さらに真っ直ぐ進みます。

そのまま進むと、こちらの万寿橋を超えます。

そのまま緑多めののどかな道を進みます。制限時速は50km/hです。

しばらく進みますと、ここで海津橋東交差点に到着し、県道119号は終点となります。

左折は県道220号、右折は県道220号兼県道1号、直進は県道1号となっております。

いかがでしたでしょう?

今回は道が川で分断されていたり、土手から道へ入れなかったり色々ありましたが無事走れて良かったです。

全線木曽三川の沿岸部らしい、緑豊かな開けた景色が特徴の道でした。一部にやや狭い区間があるので注意が必要です。

次回もよろしくお願いいたします!

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